2010年05月18日

赤いバイクで「ちょっとこっちに…」女児に声掛けの不審者情報相次ぐ 品川区 (産経新聞)

 東京都品川区大井の路上で14日、小学生の女児に声をかけるバイクに乗った不審者情報が4件、相次いでいたことが15日、分かった。警視庁大井署は現場近くをパトロールするなど、警戒を強めている。

 同署によると、14日午後2時〜5時30分の間、赤いバイクに乗った男が、それぞれ1人で歩いていた6〜11歳の女児4人に近づき、「ちょっとこっちに来ない?」「道に迷ったから教えて」などと声をかけた。いずれの女児も会話には応じず、男はそのまま走り去ったという。

 現場はJR横須賀線西大井駅の東約1キロの住宅街で、男は直線距離で約500メートルの範囲内で声掛けを繰り返していた。現場近くには複数の小学校がある。

 同署によると、女児らは男の特徴について、30歳くらいで小太り、上下ジャージーのようなものを身につけており、フルフェースのヘルメットを着用していたと説明している。

【関連記事】
遺体から睡眠導入剤検出、同成分の薬押収 大阪袋詰め事件
自宅差し押さえの掛布氏に厳しい判決 借金訴訟で控訴棄却
職員パス乱用でキセル三昧 “脱線”鉄道マン衝撃の手口
美女のパンスト持ち去る奇妙な詐欺 犯行の一部始終を直撃
すぐバレるのになぜ? “ニセ女医”お粗末な手口
少子化を止めろ!

千葉で観光バスなど3台事故、12人けが(読売新聞)
国内各セグメントが伸長し売上高4.4%増―テルモ(医療介護CBニュース)
「2人目へ重点支援を」 参院選 小沢氏、亀井氏へ要請(産経新聞)
参院選、公約採点見送り=指定市長会(時事通信)
27日に全国知事会議=鳩山首相出席、普天間問題で(時事通信)
posted by シバ ヨシミツ at 18:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月11日

普天間問題 首相責任論に予防線 参院選ダメージ回避へ…民主結束フォロー(産経新聞)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設問題で、5月末の決着期限が目前に迫る中、政府・民主党内で鳩山由紀夫首相の責任論に予防線を張る発言が相次いでいる。普天間問題が頓挫すれば、政権最大の“失政”となるが、それが首相の退陣論に直結すれば、7月の参院選へのダメージは計り知れないというお家の事情が作用している。(船津寛)

 9日のフジテレビ番組「新報道2001」で、決着先送りに言及したのは前原誠司沖縄担当相。閣内にあって、「ポスト鳩山」候補にも数えられる前原氏だが、この日は首相擁護に終始した。首相が在沖米軍海兵隊の果たす抑止力について「(考えが)浅かった」と語ったことについても、「そういう方なんですよ。鳩山さんという方は、本当に謙虚な方だ」と微妙な言い回しでフォローした。

 枝野幸男行政刷新担当相も9日、今月末までに決着できなくても首相の責任問題には発展しないとの見解を示した。仙谷由人国家戦略担当相も7日のBS番組の収録で「5月末でなくても合意づくりに粘り抜いてほしい」と、首相に助け舟を出した。

 ただ、「5月末決着」を政府内で最初に言い出したのはほかならぬ鳩山首相自身。普天間問題をめぐっては、昨年の衆院選時に「少なくとも県外(に移設する)」とした首相の発言も、「明確な約束違反」(谷垣禎一・自民党総裁)となりつつある。これに加えて、決着期限までほごにすれば、首相の責任論に火がつくのは明らかだ。

 民主党には、首相退陣をどうしても避けなければならない事情がある。

 野党時代の民主党は、1年ごとに首相が変わる自民党政権を批判し、政権交代を果たした。鳩山首相が1年足らずで退陣すれば、解散・総選挙で国民に信を問わなければ筋が通らない。しかし、衆院で300を超える議席を有する民主党にとって、現時点での総選挙は百害あって一利なしだ。

 さらに、首相の退陣は、同じ政治とカネの問題を抱える小沢一郎幹事長の責任論にも飛び火しかねない。

 そこで首相の責任論を回避するためにささやかれているのが、政府内で普天間問題を切り盛りしてきた平野博文官房長官の更迭を含む内閣改造論だ。平野氏も周囲に「おれのしかばねを乗り越えていけばいい」と“覚悟”を漏らしている。

 ただ、普天間問題をめぐる情勢は、周囲の思惑とは裏腹に首相の責任論に収斂(しゅうれん)しつつある。首相は4日、就任後初めて沖縄県を訪問し、自ら現状打開に動いたが、かえって地元の反発を招いた。7日には鹿児島県・徳之島の3町長に普天間の機能の一部引き受けを要請したが拒否された。

 政府は10日、普天間問題の関係閣僚会議を開き、移設先をめぐる政府案について詰めの協議を行う。12日にはワシントンで日米実務者協議も予定しているが、地元自治体や米側の合意を得られる見通しはなく、5月末の決着は絶望的な状況だ。普天間問題の決着に「職を賭す」と大見えを切った鳩山首相。その退路は断たれつつある。

<東京駅>JR東海の55歳社員が転落死 自殺か(毎日新聞)
国会議員半減で地方分権を=選挙協力は否定−日本創新党(時事通信)
辺野古修正案、自民も検討を=石破氏(時事通信)
検証 医療ツーリズム元年(2)「検診へのニーズどれだけ」(医療介護CBニュース)
パート女性“虎の子”貴金属1200万盗難(産経新聞)
posted by シバ ヨシミツ at 12:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月13日

外国人の歯科医師、看護師などの就労年数制限、撤廃へ―法務省(医療介護CBニュース)

 法務省は4月9日までに、外国人の歯科医師や看護師などに定めている就労年数制限を撤廃する方向で検討に入った。また、日本の大学などを卒業し、一定の国家資格を取得した外国人介護福祉士については、国内での就労を認める方向で検討する。

 現在、「医療」の在留資格で働く外国人については、歯科医師なら免許取得後6年以内、看護師なら同7年以内など、国内での就労年数が制限されている。しかし、医療関係者や有識者の間では、専門的な国家資格を持つ人材に対し就労年数を制限する必要性は乏しいとする意見が根強い。

 また、外国人介護福祉士については、インドネシアやフィリピンとの経済連携協定(EPA)に基づき、特例的に受け入れているが、日本の大学などを卒業した上で、国家資格を取得した外国人については今後、国内での就労を認める方向で検討する。

 いずれの方向性も、出入国管理行政の指針となる「第4次出入国管理基本計画」に盛り込まれた。今後、同省は厚生労働省の担当部局などと協議し、5年以内の実現を目指す。


【関連記事】
在留資格「医療」の新規入国外国人は6人
外国人医療・介護従事者の受け入れ推進を―法相懇談会
准看受験可など提言―EPA受け入れで四病協
外国人看護師候補者ら受け入れ施設、3分の1に減少
介護人材の確保策など説明―社会・援護局

<将棋>羽生先勝 名人戦第1局(毎日新聞)
<立教大生殺害>警察庁が捜査特別報奨金制度の対象に決める(毎日新聞)
<大江健三郎賞>中村文則さんの長編小説「掏摸(スリ)」に(毎日新聞)
【古道を歩く】京街道(22)(産経新聞)
強盗未遂容疑男が被害者演じる=軽犯罪法違反でも送検へ−警視庁(時事通信)
posted by シバ ヨシミツ at 08:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。